⑥ 労働者からの相談対応
メンタルヘルスマネジメント検定II種 第229問
問題
自殺の危険性が高まる状況として誤っているものはどれか。
A必要な治療を欠かさない✓ 正解
B飲酒量が増えている
C危険な運転をする
D大切なものを失った
正解
A:必要な治療を欠かさない
解説
治療を拒否することが危険信号であり、必要な治療を受けることは安全側に働く。
分野解説:⑥ 労働者からの相談対応
部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。
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メンタルヘルスマネジメント検定II種について
管理監督者向けラインケアコース
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題 |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 7,480円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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