⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種227

問題

労働者が産業保健スタッフへ相談に行くことを拒んだ場合、管理監督者がまず行うべきことはどれか。

A本人を強引に連れて行く
B本人の判断を待つ
C自らが専門家へ相談し対応の助言を得る✓ 正解
D上司として受診を強制する

正解

C自らが専門家へ相談し対応の助言を得る

解説

本人の相談拒否が困難な場合は、管理監督者が代わりに相談へ行き助言を得るのが良い。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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