① 管理監督者の役割と法的枠組み

メンタルヘルスマネジメント検定II種23

問題

労働基準監督署長が労働災害(労災)を認定するために必要となる2つの条件の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A故意性と過失性
B公法的規制と私法的規制
C業務遂行性と業務起因性✓ 正解
D契約責任と不法行為責任

正解

C業務遂行性と業務起因性

解説

労災認定には、労働者が企業の支配下・管理下にあること(業務遂行性)と、業務に伴う危険が現実化したと認められること(業務起因性)の2つの条件が必要である。

分野解説:① 管理監督者の役割と法的枠組み

管理監督者(ラインケアの担い手)が知っておくべき役割と、労働安全衛生法・安全配慮義務・労災補償・ハラスメント関連法などの法的枠組みを学ぶ分野です。厚生労働省の「4つのメンタルヘルスケア」、長時間労働者への医師の面接指導、労働施策総合推進法によるパワハラ措置義務などが頻出です。本検定で最も出題数の多い分野(49問)で、労働安全衛生調査などの統計データも問われます。法律名と制度の対応を整理して覚えることが得点の土台になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2224問 →

メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る