⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種222

問題

躁状態の症状として適切なものはどれか。

A関心の対象が固定される
B声が大きく多弁になる✓ 正解
C睡眠時間が非常に長くなる
D非常識な目標には無関心である

正解

B声が大きく多弁になる

解説

躁状態では多弁で声が大きく、眠らなくても疲れないといった特徴がある。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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