⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種221

問題

幻覚妄想状態の部下へ対応する際、受診させる主体として最も適切なものはどれか。

A家族が主体となって受診させる✓ 正解
B職場の上司が強引に連れて行く
C産業医が直接本人を説得する
D人事労務担当者が警察を呼ぶ

正解

A家族が主体となって受診させる

解説

受診の主体は家族とし、会社は家族の要請を受けて力を貸すスタンスであるべきである。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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