⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種224

問題

管理監督者が相談を受けた際、自身の先入観を横に置き中立性を保つことの理由はどれか。

A相談者の感情を共有するため
B相談者との信頼関係を断つため
C専門家への連絡を遅らせるため
D主観的な判断を避けるため✓ 正解

正解

D主観的な判断を避けるため

解説

先入観を避け中立性を保つことで、客観的な情報収集や正確な把握が可能になる。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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