⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種217

問題

アドバイスの与え方として不適切なものはどれか。

A医師の休業指示があっても出社を促す✓ 正解
B本人が判断を委ねてきたら専門家に相談させる
C医師の診断書がある場合はその指示を尊重する
D過度な要求には一貫した態度で臨む

正解

A医師の休業指示があっても出社を促す

解説

医師の休業診断書があるにもかかわらず出社を促すことは不適切である。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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