⑥ 労働者からの相談対応

メンタルヘルスマネジメント検定II種216

問題

傾聴の技法として適切なものはどれか。

A相手の矛盾を早期に指摘する
B相手の感情を無理やり引き出す
C説教を交えて指導を行う
D適度に相槌を打ち言葉に耳を傾ける✓ 正解

正解

D適度に相槌を打ち言葉に耳を傾ける

解説

相手の話に耳を傾け、わかったことはわかったと伝える姿勢が重要である。

分野解説:⑥ 労働者からの相談対応

部下からの相談に管理監督者がどう対応するかを学ぶ、ラインケアの中核分野です(38問)。積極的傾聴やアサーション、ジョハリの窓、メラビアンの法則といったコミュニケーションの基礎理論が頻出です。あわせてストレス反応の3期(警告反応期・抵抗期・疲憊期)や自律神経系の働きなど、相談内容を理解するための基礎知識も問われます。話を聴く姿勢と、専門家へつなぐ判断のポイントを押さえることが得点につながります。

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メンタルヘルスマネジメント検定II種について

管理監督者向けラインケアコース

主催大阪商工会議所
出題形式選択問題
試験時間2時間
受験料7,480円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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