⑧ 建築関連法規・適正化法
マンション管理士 第589問
問題
マンション管理業者の登録が失効した場合の業務の結了について、正しいものはどれか。
A当該管理業者であった者は、受託に係る管理事務を結了する目的の範囲内においては、なおマンション管理業者とみなされる。✓ 正解
B登録が失効した時点で、すべての管理事務を直ちに停止しなければならない。
C一般承継人は管理事務を引き継ぐことはできない。
D新たなマンション管理受託契約を締結することができる。
正解
A:当該管理業者であった者は、受託に係る管理事務を結了する目的の範囲内においては、なおマンション管理業者とみなされる。
解説
登録失効後も、受託した管理事務を結了する目的の範囲内では、なお管理業者とみなされます。新規契約はできません。
分野解説:⑧ 建築関連法規・適正化法
建築関連法規とマンション管理適正化法を扱う分野です。都市計画法の区域区分・用途地域・地域地区、建築基準法の建蔽率・容積率・高さ制限・単体規定、消防法、そしてマンション管理適正化法に基づく管理業務主任者・マンション管理業者の規制や重要事項説明などが問われます。マンション管理士の職域を支える重要な法令群であり、数値基準や手続要件が多いのが特徴です。法律ごとに規制の目的と対象を整理し、混同しやすい用語や数字を表にまとめて覚えると効果的です。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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