⑦ 建築・設備・維持保全
マンション管理士 第500問
問題
消火設備と誘導灯について、正しいものはどれか。
A通路誘導灯は、非常用の予備電源で30分以上の点灯が義務付けられている。
B泡消火設備は、粉末消火薬剤と水を混ぜて放射し、冷却作用のみで火災を鎮火する。
C消火器は、各部分から消火器具に至る歩行距離が20m以下となるように配置する。✓ 正解
D非常コンセント設備は、3階以上の階に設置義務がある。
正解
C:消火器は、各部分から消火器具に至る歩行距離が20m以下となるように配置する。
解説
消火器は歩行距離20m以下に配置します。泡消火設備は窒息+冷却作用、非常コンセントは11階以上です。
分野解説:⑦ 建築・設備・維持保全
マンションの建物・設備の技術知識と維持保全を扱う分野です。ラーメン構造や壁式構造といった建築構造、耐震基準、基礎構造、給排水・電気・ガス・エレベーターなどの各種設備、長期修繕計画や大規模修繕、劣化診断などが頻出です。文系受験者が苦手にしやすい分野ですが、用語の意味と各設備の役割・維持管理のポイントを押さえれば得点源にできます。図やイメージと結びつけて理解し、修繕周期や点検の考え方など実務に直結する知識を整理しておきましょう。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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