⑦ 建築・設備・維持保全
マンション管理士 第498問
問題
消防用設備等の点検・報告に関する記述として、正しいものはどれか。
Aマンションにおける機器点検は6ヵ月に1回、総合点検は1年に1回行う。✓ 正解
Bマンションにおける機器点検は1年に1回、総合点検は3年に1回行う。
Cマンションの点検結果は、1年に1回、消防長または消防署長に報告する。
D延べ面積にかかわらず、点検は必ず消防設備士等が行わなければならない。
正解
A:マンションにおける機器点検は6ヵ月に1回、総合点検は1年に1回行う。
解説
機器点検は6ヵ月に1回、総合点検は1年に1回行います(報告は3年に1回)。
分野解説:⑦ 建築・設備・維持保全
マンションの建物・設備の技術知識と維持保全を扱う分野です。ラーメン構造や壁式構造といった建築構造、耐震基準、基礎構造、給排水・電気・ガス・エレベーターなどの各種設備、長期修繕計画や大規模修繕、劣化診断などが頻出です。文系受験者が苦手にしやすい分野ですが、用語の意味と各設備の役割・維持管理のポイントを押さえれば得点源にできます。図やイメージと結びつけて理解し、修繕周期や点検の考え方など実務に直結する知識を整理しておきましょう。
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マンション管理士について
管理組合を支える不動産系国家資格
| 主催 | 公益財団法人 マンション管理センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 回ごとに合格基準点が設定される(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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