② 紅茶の基礎知識
紅茶検定 アドバンス応用 第135問
問題
ミルクティー用に作られたブレンドティーで、しっかりした水色とコクが特徴になりがちな理由として最も適切なのはどれでしょう?
A牛乳と合わせても香味が負けないように、コクの強い茶葉を配合しているから✓ 正解
B牛乳の脂肪分を分解するため特殊な茶葉を使うから
C牛乳の色を消すために色素を加えているから
D牛乳と反応して色を変える化学物質を加えているから
正解
A:牛乳と合わせても香味が負けないように、コクの強い茶葉を配合しているから
解説
ミルクティー用ブレンドは牛乳と合わせても風味が消えないよう、ボディがしっかりしてタンニンが多めの茶葉を中心にブレンドされます。
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
紅茶検定 アドバンス応用について
紅茶をプロ品質で語れる最上級資格
| 主催 | 紅茶検定運営委員会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一80問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 最大60分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 概ね正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
紅茶検定 アドバンス応用の関連記事
ブレンド設計まで踏み込む紅茶検定アドバンス応用の学習順序
同じ6分野でも、応用級では産地別 I・II の細かさが一段変わります。ブランドカタログや歴史文化をどこで詰めるか、公式テキストをどう読み返すかを含めた学習の組み立て方。
産地を覚えただけでは届かない紅茶検定アドバンス応用の難所
80問80分に増えるうえ、問われる粒度が園やエステート単位まで下がります。時間を積んでも伸びない人がどこで止まっているのかを、不合格パターンから逆算して探りました。
外観から余韻まで、紅茶検定アドバンス応用の評価軸をたどる
ボディ、ブリスクネス、アストリンジェンシー。プロが使う語を丸暗記しても点にはなりません。マカイバリやキャッスルトンなど園ごとの個性と、ブレンド設計の3原則を併記します。