⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者347

問題

キャンペーンで友人を紹介してもらいその友人の個人情報を取得した場合に事業者がとるべき対応はどれか

A取得後速やかにその友人本人に利用目的を通知または公表する✓ 正解
B紹介した顧客に紹介料を支払い通知は省略する
C友人の情報を直ちに名簿業者に売却する
D友人の同意なくダイレクトメールを毎日送信する

正解

A取得後速やかにその友人本人に利用目的を通知または公表する

解説

第三者から個人情報を取得した場合は取得後速やかにその情報のご本人に対して利用目的を通知または公表する義務があります

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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