ケンテイラボ

⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者346

問題

警察から捜査関係事項照会書によって顧客の個人情報の照会を受けた場合の対応として適切なものはどれか

A警察からの照会であっても必ず事前に本人の同意を得なければならない
B法令に基づく場合として本人の同意を得ずに回答することができる✓ 正解
C照会に応じる代わりに警察から情報提供料を徴収する
D裁判所の令状がない限りいかなる照会にも一切応じてはならない

正解

B法令に基づく場合として本人の同意を得ずに回答することができる

解説

刑事訴訟法に基づく照会は法令に基づく場合に該当するため本人の同意を得ることなく警察に情報を提供することができます

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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