⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第344問
問題
顧客から自社が送付した宣伝広告物の送付を停止してほしいと申し出があった場合の対応として適切なものはどれか
A申し出を無視して送付を継続する
B理由を問わず一律に損害賠償を請求する
C本人の権利利益保護の観点から速やかに送付停止の措置をとる✓ 正解
D警察に不審な申し出として通報する
正解
C:本人の権利利益保護の観点から速やかに送付停止の措置をとる
解説
法令上の義務ではなくとも消費者の権利保護や苦情対応の観点から自主的に送付を停止する措置をとることが望ましいとされています
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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