ケンテイラボ

⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者348

問題

アンケートにおいて病歴や犯罪歴などの情報を取得する場合に原則として必要な対応はどれか

Aあらかじめ本人の同意を得る必要がある✓ 正解
B個人情報保護委員会の直接の許可が必要である
Cオプトアウトの手続きを行えば同意は不要である
Dいかなる手続きも不要で自由に取得できる

正解

Aあらかじめ本人の同意を得る必要がある

解説

病歴や犯罪歴は要配慮個人情報に該当するため原則としてあらかじめ本人の同意を得て取得しなければなりません

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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