⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第350問
問題
不要になった顧客リストの用紙を廃棄する際の適切な方法はどれか
Aそのままオフィスの一般的なゴミ箱に捨てる
B裏紙として社内のメモ用紙に再利用する
Cシュレッダーで裁断するか溶解処理を行うなど復元不可能な状態にする✓ 正解
D資源ごみとしてそのまま回収業者に引き渡す
正解
C:シュレッダーで裁断するか溶解処理を行うなど復元不可能な状態にする
解説
紙媒体の個人情報を廃棄する場合は漏えいを防ぐためシュレッダー処理や溶解処理により個人情報を復元不可能な状態にする必要があります
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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