⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第352問
問題
委託先がさらに別の業者へ業務を再委託する場合に委託元がとるべき対応はどれか
A再委託は法律で全面的に禁止されている
B再委託先の管理は委託先に任せきりにし委託元は一切関与しない
C委託先を通じて再委託先が適切な安全管理措置を講じているか監督する✓ 正解
D再委託が行われた時点で直ちに委託契約を解除する
正解
C:委託先を通じて再委託先が適切な安全管理措置を講じているか監督する
解説
再委託が行われる場合委託元は委託先が再委託先に対して適切な監督を行っているかを確認するなど間接的な監督義務を負います
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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