⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第354問
問題
本人から過去の電話対応などの交渉経過記録を開示してほしいと請求された場合の事業者の対応として適切なものはどれか
A交渉記録は社内秘であるためいかなる場合も開示を拒否する
B保有個人データに該当するため原則として本人の請求に応じて開示する✓ 正解
C手数料として10万円を支払った場合のみ開示する
D記録を全て改ざんしてから開示する
正解
B:保有個人データに該当するため原則として本人の請求に応じて開示する
解説
氏名等と結びついて検索可能な状態で保管されている交渉記録は保有個人データに該当し原則として開示請求の対象となります
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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