ケンテイラボ

⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者353

問題

顧客の配偶者から本人のカード利用状況を教えてほしいと電話で問い合わせがあった場合の対応として正しいものはどれか

A家族であることを確認できれば無条件で全ての情報を開示する
B家族であっても原則として本人の同意なく情報を開示してはならない✓ 正解
C夫婦の共有財産とみなして電話口で直ちに詳細を伝える
D警察からの要請があった場合のみ家族に情報を開示する

正解

B家族であっても原則として本人の同意なく情報を開示してはならない

解説

個人情報は本人に帰属するものでありたとえ家族であっても本人の同意や正当な代理権がない限り開示することはできません

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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