⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第355問
問題
顧客から過去に延滞した情報が信用情報機関に登録されているため削除してほしいと要請された場合の対応はどれか
A顧客からの要請があれば事実に関わらず直ちに削除しなければならない
B事実に基づく登録である場合は本人の要望のみで削除することはできない✓ 正解
C削除手数料を受け取れば登録情報を削除できる
D指定信用情報機関に直接連絡して顧客自身で削除するよう指示する
正解
B:事実に基づく登録である場合は本人の要望のみで削除することはできない
解説
信用情報機関への登録情報が客観的な事実に合致している場合は本人の都合による削除請求に応じることはできません
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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