⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第351問
問題
ダイレクトメールの発送業務を外部の業者に委託する場合に委託元が負う個人情報保護法上の義務はどれか
A委託した時点で委託元の責任は全て消滅する
B委託先において安全管理が図られるよう必要かつ適切な監督を行う✓ 正解
C委託先の全ての従業員の給与を委託元が支払う
D委託先のプライバシーマーク取得を代行する
正解
B:委託先において安全管理が図られるよう必要かつ適切な監督を行う
解説
個人データの取扱いを委託する場合は委託先においても適切な安全管理措置が講じられるよう委託元が監督する義務を負います
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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