⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者349

問題

クレジットカードの利用明細書を誤って別人に送付してしまった場合に最初にとるべき最も重要な対応はどれか

A事態を隠蔽して誰にも知らせない
B誤送付先への連絡と誤送付物の回収および二次被害の防止措置をとる✓ 正解
C誤送付した担当者を直ちに懲戒解雇する
D会社のホームページを直ちに閉鎖する

正解

B誤送付先への連絡と誤送付物の回収および二次被害の防止措置をとる

解説

情報の拡散を防ぐため誤送付先への連絡や回収を行い本人の権利利益を保護する措置を最優先で行う必要があります

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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