⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発
日本健康マスター検定 第310問
問題
健康行動に応じてポイントがたまり、商品券などと交換できることで健康づくりを促す仕組みを何というか。
Aヘルスケアポイント✓ 正解
Bメタボポイント
Cエコポイント
Dマイナポイント
正解
A:ヘルスケアポイント
解説
健康づくりを持続させるためのインセンティブとして、取り組みに応じて価値が還元される「ヘルスケアポイント」が注目されています。
分野解説:⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発
医療のかかり方や健診など、健康を支える社会のしくみを学ぶ分野です。かかりつけ医・かかりつけ薬剤師の役割、紹介状なし受診時の特別料金、市販薬の分類、ジェネリック医薬品、多剤服用(ポリファーマシー)のリスクが問われます。健診では、特定健康診査(メタボ健診)の対象や特定保健指導、肝機能などの血液検査項目、脳ドックなどが頻出です。制度や検査の意味を理解し、自分や家族が適切に医療を活用できる知識として整理しておくことが大切です。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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