⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発

日本健康マスター検定308

問題

岩手県が導入した妊産婦見守りシステム「いーはとーぶ」が東日本大震災の際に発揮したメリットはどれか。

A妊産婦向けのタクシー料金が全額無料になった。
B産後のダイエットプログラムをオンラインで無料提供できた。
C情報共有により紹介状なしでも他院を受診し無事に出産できた。✓ 正解
D妊産婦が歩いた歩数に応じて地域通貨が付与された。

正解

C情報共有により紹介状なしでも他院を受診し無事に出産できた。

解説

健診情報をIT化して共有していたため、母子手帳が流されても紹介状なしで他院を受診し、安全に出産することができました。

分野解説:⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発

医療のかかり方や健診など、健康を支える社会のしくみを学ぶ分野です。かかりつけ医・かかりつけ薬剤師の役割、紹介状なし受診時の特別料金、市販薬の分類、ジェネリック医薬品、多剤服用(ポリファーマシー)のリスクが問われます。健診では、特定健康診査(メタボ健診)の対象や特定保健指導、肝機能などの血液検査項目、脳ドックなどが頻出です。制度や検査の意味を理解し、自分や家族が適切に医療を活用できる知識として整理しておくことが大切です。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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