⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発

日本健康マスター検定309

問題

「データヘルス計画」に関する記述として誤っているものはどれか。

A生活改善プログラムの作成などに外部専門事業者を活用することもできる。
B医療保険者がレセプトなどのデータを分析し保健事業を実施・評価する事業である。
C健康保険組合が事業主と協働(コラボヘルス)して進めることが効果的である。
D企業や健保組合の規模に関わらず全国一律で同じ規模の保健事業を実施しなければならない。✓ 正解

正解

D企業や健保組合の規模に関わらず全国一律で同じ規模の保健事業を実施しなければならない。

解説

データヘルス計画は、それぞれの企業や健保組合の身の丈(規模や財政状況)に応じた範囲で一歩ずつ事業を進めることができます。

分野解説:⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発

医療のかかり方や健診など、健康を支える社会のしくみを学ぶ分野です。かかりつけ医・かかりつけ薬剤師の役割、紹介状なし受診時の特別料金、市販薬の分類、ジェネリック医薬品、多剤服用(ポリファーマシー)のリスクが問われます。健診では、特定健康診査(メタボ健診)の対象や特定保健指導、肝機能などの血液検査項目、脳ドックなどが頻出です。制度や検査の意味を理解し、自分や家族が適切に医療を活用できる知識として整理しておくことが大切です。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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