② 職務知識

秘書検定準1級78

問題

上司に代わって、けがで入院している課長の見舞いに行くことになった。事前に行うことや病室での注意事項として、最も不適当なものはどれか。

A見舞いの品として、病状を考慮し、食べ物はなるべく敬遠する。
B病室では、お見舞い相手の病気の原因や病状について詳しく根掘り葉掘り尋ねる。✓ 正解
C香りの強い生花や鉢植えの花は見舞いの品として避ける。
D身だしなみに気を配り、派手な服装や香水は避けて長居をしないようにする。

正解

B病室では、お見舞い相手の病気の原因や病状について詳しく根掘り葉掘り尋ねる。

解説

病室では、病気の原因や病状について詳しく尋ねないのが見舞いの基本マナーです。

分野解説:② 職務知識

秘書の役割と仕事の進め方を体系的に問う分野です。上司の経営管理機能を補佐するという秘書の位置づけ、定型業務と非定型業務の区別、日程管理・来客応対・交際業務・会議庶務・経理事務・環境整備といった職務の内容が頻出です。準1級では、越権行為の線引き、上司不在時の判断、決裁書類や機密文書の扱い、面会申し込みの受け方など、実務に近い状況判断が多く問われます。「秘書が判断してよいこと・上司に確認すべきこと」を切り分けて理解するのが得点の鍵です。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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