① 必要とされる資質

秘書検定準1級32

問題

会議から戻った上司が内容や相手への不満(独り言やつぶやき)を漏らしたとき、秘書が注意すべき点として正しいものはどれですか。

A具体的に何があったのか、詳細を根拠まで徹底的に問い詰めるべきである
B上司の言葉に同調して一緒に悪口を言ったり、反論したりしてはいけない✓ 正解
C上司の状況が分からない状態であっても、秘書独自の解決策を強く提案する
D上司の不機嫌を直すために、大声で笑い話やユーモアを連発する

正解

B上司の言葉に同調して一緒に悪口を言ったり、反論したりしてはいけない

解説

上司の言葉に同調して悪口を言ったり、反論したりしてはいけない。立ち入ったことを尋ねたり意見をしたりしてもいけない。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書としての人柄・判断力・機密保持の姿勢を問う、理論領域の中心分野です。誠実・真面目・明朗といった基本の人柄、身だしなみの三原則、先を読んだ機転の利かせ方、上司や取引先への気配りが繰り返し出題されます。準1級では機密事項の的確な判断や、上司のミス・自分のミスへの対応、越権にならない範囲での気遣いなど、より高度な状況判断が問われます。ケースの「なぜ適当・不適当か」を根拠まで説明できるよう整理しましょう。出題数40問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3133問 →

秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る