① 必要とされる資質

秘書検定準1級31

問題

上司から他部署のメンバーや新人の人物評について意見を求められたとき、秘書が取るべき態度として正しいものはどれですか。

A「言えない」と拒絶するのではなく、よく知っている人の場合はよい面を話すようにする✓ 正解
B自分の個人的な好き嫌いを根拠に、悪い面を強調して伝える
C上司の見解をすべて否定し、自分の意見を強く主張する
D社内の噂話をそのまま事実であるかのように誇張して報告する

正解

A「言えない」と拒絶するのではなく、よく知っている人の場合はよい面を話すようにする

解説

よく知っている人の場合はよい面を話すようにし、知らない場合は「よく知らないので分かりかねる」と話す。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書としての人柄・判断力・機密保持の姿勢を問う、理論領域の中心分野です。誠実・真面目・明朗といった基本の人柄、身だしなみの三原則、先を読んだ機転の利かせ方、上司や取引先への気配りが繰り返し出題されます。準1級では機密事項の的確な判断や、上司のミス・自分のミスへの対応、越権にならない範囲での気遣いなど、より高度な状況判断が問われます。ケースの「なぜ適当・不適当か」を根拠まで説明できるよう整理しましょう。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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