⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級251

問題

商取引に関する社外文書の種類とその説明の組み合わせとして、不適当なものはどれか。

A催促状 ― 約束したことが催促をしても実行されなかったときに、改めて催促する文書✓ 正解
B照会状 ― 不明点や疑問点を問い合わせて確かめる文書
C請け書 ― 注文などを引き受けたときに相手に渡す文書
D見積書 ― 代金が幾らになるかなどを、あらかじめ知らせる文書

正解

A催促状 ― 約束したことが催促をしても実行されなかったときに、改めて催促する文書

解説

約束したことが催促をしても実行されなかったときに改めて催促する文書は「督促状」である。「催促状」は約束したことが実行されていないときに催促する文書をいう。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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