⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級253

問題

社内文書の形式と書き方について、正しいものはどれか。

A宛て名には「人事部長 殿」のように必ず「殿」や「様」を付ける。
B本文には必ず時候の挨拶を入れ、その後に主文を書く。
C発信者名は、役職名(例:人事部長)だけでよい。✓ 正解
D文末には「以上」と書き、その右下の行に担当者名や内線番号を書く。

正解

C発信者名は、役職名(例:人事部長)だけでよい。

解説

社内文書では、宛て名に「殿」や「様」は付けず職名だけでよく、発信者名も職名だけでよい。また時候の挨拶は書かない。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第252254問 →

秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る