⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級255

問題

社交文書の作成において、悔やみ状や見舞状を出す際のルールとして、正しいものはどれか。

A頭語や時候の挨拶、日ごろの礼などは省略して、すぐに主文から書き出す。✓ 正解
B落ち着き改まって日ごろの取引の礼を最初に述べてから主文に入る。
C必ず横書きのビジネス封筒を使い、文書番号や表題を記載する。
D結語には必ず「敬具」を使い、本文の最後の行の右下に配置する。

正解

A頭語や時候の挨拶、日ごろの礼などは省略して、すぐに主文から書き出す。

解説

悔やみ状や見舞状は「取る物も取りあえず」出すものなので、時候の挨拶や日ごろの礼は省略して主文から書き出す。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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