⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱
秘書検定準1級 第256問
問題
社長交代などの挨拶状を送る際の格式高い社交文書の形式として、適切なものはどれか。
A文書の管理番号と表題(タイトル)を必ず最上部に記載する。
B横書きの事務用封筒を使い、宛て名をパソコンのフォントで印刷する。
C二つ折りのカード紙を使い、右に前任者、左に後任者の挨拶を1枚の用紙に続ける。✓ 正解
D文面には親しみやすさを持たせるため、句読点を多用して作成する。
正解
C:二つ折りのカード紙を使い、右に前任者、左に後任者の挨拶を1枚の用紙に続ける。
解説
社長交代の挨拶状などは、前任者と後任者の挨拶を1枚の用紙(二つ折りカード紙の右に前任者、左に後任者)に続けることがある。また句読点は付けないことがある。
分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱
会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。
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秘書検定準1級について
面接まである秘書検定の上位級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり |
| 試験時間 | 11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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