⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級258

問題

中元・歳暮などの簡単な送り状や礼状を「はがき」に書く場合の記述として、正しいものはどれか。

Aビジネスの件であっても、個人的な付き合いを優先し会社名の入らない私信用はがきを必ず使う。
Bはがきであっても、裏面には必ず発信者名、受信者名、文書番号を省略せずに書く。
C時候の挨拶は一切省略し、頭語も結語も書かないのが原則である。
Dスペースに限りがあるため、裏面は発信者名と受信者名を省略して本文のみ書くこともよくある。✓ 正解

正解

Dスペースに限りがあるため、裏面は発信者名と受信者名を省略して本文のみ書くこともよくある。

解説

はがきに書く場合、スペースに限りがあるので裏面の発信者名・受信者名を省略して本文(頭語から結語まで)のみ書くこともよくある。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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