ケンテイラボ

⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級259

問題

手紙に用いられる言葉の意味として、不適当なものはどれか。

A同慶 ― 「自分も同じように喜ばしい」という意味。使用例:「ご同慶の至りに存じます」
B衷心 ― 「心の底」という意味。使用例:「衷心よりおわび申し上げます」
C賢察 ― 「察する」という意味。使用例:「事情をご賢察いただき、あしからずご了承ください」
D高見 ― 「見る」という意味。使用例:「カタログをお送りいたしましたのでご高見くださるようお願い申し上げます」✓ 正解

正解

D高見 ― 「見る」という意味。使用例:「カタログをお送りいたしましたのでご高見くださるようお願い申し上げます」

解説

「高見」は「意見」という意味である。「見る」という意味で使用する場合は「ご高覧くださるよう」などとする。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(理論領域+実技領域/選択・記述の併用)に加え、筆記合格者を対象とした面接試験(ロールプレイング)。試験時間は回により変わるため公式サイトで要確認。
試験時間回により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論領域・実技領域それぞれで基準を満たすと筆記合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認。
難易度★★★☆☆
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