⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級248

問題

上司から「明日の部長会議は議題が多いので午後にずれ込む。準備を頼む」と言われた際の秘書Aの対応として、不適当なものはどれか。

A会議のメンバーではないが、お茶とコーヒーのお代わりにいつでも対応できるよう部屋の隅に控えている。✓ 正解
B会議の進行具合で早まることもあるので、15分くらい早くても対応できるように手配する。
C準備や後片付けに手間がかからない幕の内弁当を昼食として手配する。
D長時間の会議なので、お茶はいつでも飲めるペットボトルにして紙コップとともに机上に置いておく。

正解

A会議のメンバーではないが、お茶とコーヒーのお代わりにいつでも対応できるよう部屋の隅に控えている。

解説

秘書は会議のメンバーではないので、そのために部屋の隅に控えているなどは不適当である(連絡があったら出せる態勢をとればよい)。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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