⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱
秘書検定準1級 第247問
問題
会議の形式に関する説明として、不適当なものはどれか。
Aパネルディスカッション ― 専門家の討論者が聴衆の前で討論し、その後聴衆から意見や質問を受ける。
BWeb会議 ― 全体会議の下に設定された専門分野の小さな会議のことである。✓ 正解
Cブレインストーミング ― アイデア収集のために行われ、他者のアイデアを批判してはいけない。
Dシンポジウム ― 特定のテーマについて数人の専門家が講演形式で意見を述べ、その後質疑応答をする。
正解
B:Web会議 ― 全体会議の下に設定された専門分野の小さな会議のことである。
解説
全体会議の下に設定された専門分野の小さな会議は「分科会」である。
分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱
会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。
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秘書検定準1級について
面接まである秘書検定の上位級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり |
| 試験時間 | 11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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