⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

秘書検定準1級245

問題

会議で議決権を持たない出席者である「オブザーバー」の説明として、正しいものはどれか。

A上位機関から尋ねられたことへの返答を最初に行う有識者のことである。
B普段は議決権を持たないが、可否同数となったときは議決に加わることができる人である。
C会議の成立に必要な最小限の人数にカウントされる正式なメンバーのことである。
D発言はできるが議決権を持たない出席者、または発言権も議決権もない傍聴者のことである。✓ 正解

正解

D発言はできるが議決権を持たない出席者、または発言権も議決権もない傍聴者のことである。

解説

オブザーバーは議決権を持たない出席者(または傍聴者)であり、可否同数時であっても議決に加わることはできない。

分野解説:⑦ 技能1:会議・ビジネス文書・文書取扱

会議運営とビジネス文書・文書の取り扱いに関する実務スキルを問う分野です。株主総会や各種会議の用語(定足数・動議・諮問・採択)、委任状や議決権行使書の扱い、社内外文書の形式や慣用表現、社交文書、郵便物の種類と発送方法が頻出です。準1級では文書の書式や敬称・頭語結語の使い分け、機密文書の取り扱いなど、正確さが求められる問題が多く出ます。用語と書式のルールを混同しないよう、種類ごとに整理して覚えることが得点の近道です。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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