⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級235

問題

受付で新人Bが予約のある来客に用件を詳しく尋ねてしまい、来客から注意されている場面に秘書Aが通りかかった。このときのAの対応として最も適切なものはどれか。

A失礼な対応をわび、自分がBの代わりに応対を引き継ぐ✓ 正解
B予約客であっても用件を詳しく尋ねるのが基本ルールであると来客に説明する
C新人Bの対応が正しいと主張し、来客に対して反論する
Dそのまま見ぬふりをしてその場を立ち去る

正解

A失礼な対応をわび、自分がBの代わりに応対を引き継ぐ

解説

予約のある来客の場合、基本的には用件を尋ねるものではありません。来客の気持ちを考え、わびてAが代わりに引き継ぐのが適当です。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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