⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級233

問題

出張中の上司から秘書Aに電話がかかってきた際、対応のポイントとして適切な記述はどれか。

Aこちらの用件を言う場合には、最初に全体の件数を伝えるようにする✓ 正解
B急ぎではない雑務の報告を、急ぎの連絡よりも先にダラダラと話す
Cこちらの所作に問題があっても、絶対に謝罪の言葉を述べてはならない
D上司を気遣う言葉は一切言わず、機械的に用件だけを述べて切る

正解

Aこちらの用件を言う場合には、最初に全体の件数を伝えるようにする

解説

こちらの用件を言う場合には最初に件数を言うことや、上司を気遣った言葉が必要です。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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