⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級231

問題

中元や歳暮、香典返しや快気祝などの「お返し(返礼)」に対する、さらなる返礼についての秘書の知識として正しいものはどれか。

A礼儀として、お返しに対しても必ず同等以上の品物で再度お返しをすべきである
B就職を世話した人からの贈り物へのお返しには、必ず倍額の返礼品を贈る
C到着を知らせるため、品物を受け取ったらすぐに「御見舞」の上書きで現金を送る
Dそれらはすべて最初の行為に対する礼(返礼)であるため、それに対する返礼は不要である✓ 正解

正解

Dそれらはすべて最初の行為に対する礼(返礼)であるため、それに対する返礼は不要である

解説

中元・歳暮、香典返し、快気祝などはそれ自体が礼であるため、それらに対するさらなる返礼は不要です。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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