⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級229

問題

現金を包む祝儀袋や不祝儀袋の選び方や水引の結び方について、不適当とされるものはどれか。

A結婚祝いには、紅白または金銀の「結び切り」の水引を使用する
B病気見舞いの返礼(快気祝)には、二度と繰り返さないよう「結び切り」の水引を使用する
C包む金額が少額であっても、相手への敬意を示すためにできるだけ豪華な袋を用いる✓ 正解
D新築や開店、栄転など一般の祝い事には、紅白の「ちょう結び」の水引を使用する

正解

C包む金額が少額であっても、相手への敬意を示すためにできるだけ豪華な袋を用いる

解説

袋は金額に見合ったものを選びます。少額を包むときに豪華な袋を用いるのは不適当です。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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