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⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級228

問題

取引先への「お中元」や「お歳暮」の贈答マナーについて、相手側または自社側が喪中である場合の対応として、正しいものはどれか。

A中元や歳暮は日ごろの感謝を表すものなので、どちらかが喪中であっても例年通り贈ってよい✓ 正解
B年賀状と同様、どちらかが喪中であればその年は一切の贈答を中止しなければならない
C相手が喪中の場合は、上書きをすべて「御霊前」に変更して菓子を贈る
D会社宛てのものであっても、担当者が喪中であれば年始回りの品を渡してはならない

正解

A中元や歳暮は日ごろの感謝を表すものなので、どちらかが喪中であっても例年通り贈ってよい

解説

中元や歳暮は日ごろ世話になっていることへの礼として贈るものであるため、喪中であっても贈ることができます。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(理論領域+実技領域/選択・記述の併用)に加え、筆記合格者を対象とした面接試験(ロールプレイング)。試験時間は回により変わるため公式サイトで要確認。
試験時間回により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論領域・実技領域それぞれで基準を満たすと筆記合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認。
難易度★★★☆☆
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