⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級226

問題

取引先の専務が社長に就任した際、お祝いの品を贈る場合の上書き(表書き)として、最も適切なものはどれか。

A御栄転祝
B御餞別
C御就任御祝✓ 正解
D御昇進祝

正解

C御就任御祝

解説

重役や社長に就任した場合の適切な上書きは「御就任御祝」や「祝御就任」であり、通常の転勤等に用いる「栄転祝」は使用しません。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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