⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級224

問題

仕入部長の秘書Aが、けがで入院した課長の見舞いに部を代表して行くことになった場合の対応として、不適当なものはどれか。

A面会時間や会社からの経路を事前に調べておく
B課長を心配している取引先に秘書から電話をかけ、見舞いの品や言づてを一緒に預かろうかと申し出る✓ 正解
C上司や部員から取りまとめて見舞いの品を用意し、言づてを預かる
D課長の家族に電話して、見舞いに行くことと日時を知らせ、病室を尋ねる

正解

B課長を心配している取引先に秘書から電話をかけ、見舞いの品や言づてを一緒に預かろうかと申し出る

解説

秘書から取引先に見舞いの品を預かろうかと申し出るのは、取引先に見舞いを催促するような結果になるため不適当です。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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