⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策
秘書検定準1級 第217問
問題
床の間がある和室で、テーブルを挟んで客側と接待側が向かい合って座る場合、席次(上座から下座)の決定において最も優先されるルールはどれか。
A出入り口に最も近い席を最上席とする
B床の間を背にした奥の席側を客側(上座)とし、入り口に近い方を下座とする✓ 正解
C接待側の代表者が最も床の間に近い席に座る
D和室では床の間の有無にかかわらず、一律で左側を最上位とする
正解
B:床の間を背にした奥の席側を客側(上座)とし、入り口に近い方を下座とする
解説
和室で床の間がある場合は、床の間を背にした席が上座となり、客側と接待側に分かれる場合は客側が上座に座ります。
分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策
慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。
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秘書検定準1級について
面接まである秘書検定の上位級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり |
| 試験時間 | 11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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