⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級215

問題

上司から「取引先の部長を接待するための準備をするように」と指示され日程のメモを渡された場合、秘書が行う手順として不適当なものはどれか。

A飲食の好みに合う店の候補をいくつか挙げて、どの店にするかを上司に選んでもらう
B店を決めたら、先方の秘書または担当者に日時と店を伝える
C前回の二次会が好評だったという理由で、上司に相談せず自分の判断で同じ二次会会場を予約・確定する✓ 正解
Dできれば席のレイアウトを店に尋ねておき、席次を書いて参考に上司に見せる

正解

C前回の二次会が好評だったという理由で、上司に相談せず自分の判断で同じ二次会会場を予約・確定する

解説

どの店にするか、また二次会を行うかやその店をどこにするかを最終的に決めるのはすべて上司です。秘書が一存で決定してはいけません。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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