⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級214

問題

会社の創立記念パーティーで受付を担当した秘書Aの行動として、不適当とされるものはどれか。

A招待客名簿に名前がない客がいたのでロビーで少し待ってもらい、責任者に対応を頼んだ
B取引先の社長から上司にあいさつだけして失礼したいと言われたので、急いで上司を呼びに行った
C遅れて来る客がまだいたが、途中で帰る客に引き出物を渡せるよう並行して準備をした
D来賓が祝辞を述べている最中に遅れて来た客がいたため、祝辞が終わるまで会場外で待つよう指示した✓ 正解

正解

D来賓が祝辞を述べている最中に遅れて来た客がいたため、祝辞が終わるまで会場外で待つよう指示した

解説

創立記念パーティーなどは招待客の会場への出入りは自由であるため、祝辞の最中であっても入場してもらうべきです。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第213215問 →

秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る