⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級212

問題

自社が「創立60周年記念式典」を主催することになり、秘書Aが招待状の発送業務を担当する場合の対応として、不適当なものはどれか。

A発送の手間を省くため、会場の案内略図を招待状封筒の裏面に直接印刷する✓ 正解
B当日受付で招待客名簿とすぐに一致できるよう、招待状に番号を付けておく
C会場の案内略図は、別紙にして招待状に同封する
D招待状の宛て名は毛筆書きにし、株式会社は略さず、氏名には役職を付ける

正解

A発送の手間を省くため、会場の案内略図を招待状封筒の裏面に直接印刷する

解説

案内略図を封筒の裏面に印刷するなどは不適当であり、別紙として同封するのが一般的です。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

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