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⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級218

問題

上司の家族に不幸があり、秘書Aが葬儀の受付を手伝うことになった場合の心がけや行動として、不適当なものはどれか。

A自分も会葬者の一人なので、香典を出し、会葬者芳名録に記帳する
B取引先から顔見知りの人が来ても、受付では親しげに話さず目礼程度にする
C会葬者の受付に支障のないタイミングを見て、他の受付係と交代で焼香をさせてもらう
D受付を手伝いに行っている立場なので、自分の香典の提出や芳名録への記名は控える✓ 正解

正解

D受付を手伝いに行っている立場なので、自分の香典の提出や芳名録への記名は控える

解説

上司の家の葬儀を手伝う場合でも、自分自身も会葬者の一人であるため、香典を供えて芳名録に名前を書くのが適切です。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(理論領域+実技領域/選択・記述の併用)に加え、筆記合格者を対象とした面接試験(ロールプレイング)。試験時間は回により変わるため公式サイトで要確認。
試験時間回により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論領域・実技領域それぞれで基準を満たすと筆記合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認。
難易度★★★☆☆
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